わたしより彼に懐く飼い猫…

付き合っている彼が遊びに来てくれました。

一緒に買い物に行き、料理をして食べ、洗い物をしてテレビを見てお風呂に入ってただ寝る…というだけなのですが、新婚さん気分で楽しかったです。

ただ一つ問題があるとすれば、うちの飼い猫…。

わたしの影に隠れるとか怯えて姿も見せないとかならまだ可愛げもあるのですが、奴はなんだかわたしよりも彼に懐いているみたいなのです。

彼がやってくると走って玄関まで迎えに行き、彼にスリスリしながら一緒に入ってくるという光景が、そろそろ恒例行事になってきました。

男の子猫ですがなんだか彼を取られてしまうようでもあり、また逆に、普段可愛がっているのはわたしなのにたまに遊んでやるくらいで懐かれるなんて…と彼にジェラシーを感じたり、忙しかったです。

そんな彼が帰ってしまうと、わたしに「あの人どこ行っちゃったの?」と聞くかのように鳴きまくる猫に、「寂しいけどまた来てくれるからね」と言うと、ようやくわたしにスリスリしてくれました。

一応書評なんだけど。さっきも書いていたんだけど突然途中で画面止まるし、もしかしたらこの人本当に小説の中身どうりに危険人物なのかしら。加治将一さんの「幕末の戦慄の絆」という本です。お、名前を出しても画面消えないね、じゃあ書けるのかな。要するに明治天皇を南朝だか北朝だかにすりかえた話で、それを隠す集団があって、それを暴こうとする主人公の望月さんとすったもんだがあるわけよ。ところがマスコミに発表されてもさほどの問題にもならないと。だから私たちを称して利口なサルだと。

だからサルを代表して一言書こうかと思ったのよ。また非承認になって書く範囲がせばまれるかもしれないけど。

私も全く気にならなかったよ、だいたい皇族関係なんて親戚にいるわけもないし。そもそも楠木正成の子孫でもなければ遺恨なんて残らないではないですか、そんな人なんて何人いるんんですか。それをサルと言われてもね。

でも天皇陛下は尊敬できるし。だからサルなのかしら。私は言いたい、私たちはサルの振りをした人間だと。